※この記事にはプロモーションが含まれています。

22年末のブラックフライデーで散財(音源やらセットやら)を購入したこともあり、SSDの容量が完全に足りなくなってしまったので、Amazon初売りで安かったSilicon Power Ace A55 1TBを購入しました。
2.5インチSATA SSDです。

本当はWestern DigitalのSN770を購入しようと思ったのですが(M.2スロットが1つ空いてる)、今回安売りしていたM.2 NVMeタイプが見事にASRockのB450マザーボードで動作しない物しかなかったのですよ。
詳細は以下のサイトを参照してください。

ASRockの特定MBとSSDの組み合わせ問題
https://pcnomori.blog.fc2.com/blog-entry-578.html

というわけで、早速定番CrystalDiskInfoとCrystalDiskMarkです。

何故か40℃と謎の熱さ。
とりあえず接続だけしようと3.5インチベイに2.5インチSSD2枚を放り込んだだけなのが悪かったのでしょうか?でも、もう1つは24℃だしわけがわかりません。
その後配置変えたり色々やっても40℃固定のままで不思議でしたが、調べてみるとどうやらベンダ固有の値で固定になっているようですね。まぁ、2.5インチSATAで温度は気にするようなものではないですが、多分ノートPC用を想定しているのかなと(一部ノートPCは温度をSMARTで温度を拾えずエラーになるらしいので)。

シーケンシャルもランダムもSATA3としては平均的な速度じゃないでしょうか。
公式でRead 560MB/s、Write 530MB/sなので。
というか、ランダムのWriteが速いような?気のせいですかね?

しかし、PCパーツが高騰の一途をたどる中、SSDやメモリといったDRAMを使用したパーツがかなりお得になってきましたね。
PCIe4.0対応のSSDも1万強から買えますし、あとはビデオカードが安かった頃の相場に為替レートくらいの価格になってくれれば嬉しいのですが…

Previous post アドレスV125Gの駆動系パーツを交換しました
Next post Silicon Power SSD Ace A55 1TBは大外れだった?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です